LibPGENのインストール方法を紹介します。簡単で数分で終わります。

実行可能環境

version1.0ではLinux、BSDをサポートしています。とても古くない限り動くはずです。

必要なパッケージ

コンパイルでは以下のパッケージを使用します。

  • make
  • clang (なければg++)
  • ar
  • git

インストール方法

GitHubでソースコードを公開しているので、最新版をpullしてインストールします。

$ git clone https://github.com/slankdev/libpgen.git
$ cd libpgen 
$ make 
$ sudo make install 

これでインストールが完了です。あとはC++のプログラムを作ってpgen.hをインクルード して、コンパイル時はlibpgenをリンクしてください。 それだけでLibPGENの全ての機能を使うことができます。